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コールマン ツーリングドームST|初心者が購入すべき3つの理由とオススメの使い方

更新日:

ツーリングドームst

 

コールマンのツーリングドームSTってどんなテント?初心者でも使える?

この記事ではこんな疑問にお答えしています。

 

本記事の内容

  • コールマンツーリングドームSTの基本スペック
  • 初心者にオススメしたい3つの理由
  • 購入前に知っておきたい注意点

 

これからソロキャンプを始める方が一番最初に買うべきなのが一人用テントです。

一人用のテントは色々なメーカーから発売されていますが、初心者の方におすすめしたいのがこちら。

コールマンツーリングドーム

コールマンより発売されている「ツーリングドームST」です。

ツーリングドームSTはこんなテント

  • シンプルな構造で設営が簡単
  • 手頃な値段
  • 前室が広い
  • 収納時のサイズはやや大きい
  • 登山やハイキングには不向き

Amazonで売られている格安テントより品質的に信頼でき、高級路線のスノーピークほど高価ではない。しっかりとした品質を手頃な値段でゲットできる、それがコールマン ツーリングドームSTの魅力です。

キャンプ芸人として知られるヒロシさんも、自身のYoutubeチャンネルでツーリングドームSTを絶賛していることからもその使い勝手のよさ、テントとしての優秀さをうかがい知ることが出来ます。

 

初心者が買うべきソロキャンプ用テントとしてのコールマン ツーリングドームSTの魅力をご紹介します。

 

2020年2月1日追記

コールマン ツーリングドーム

2020年新作 ツーリングドームST+

ツーリングドームに新モデルが追加されました!旧モデルとの比較を追加しましたのでご覧ください!

詳しくはこちらの記事でも紹介しています↓

コールマン ツーリングドームの新作はダークルーム仕様で朝までぐっすり眠れる!

 

 

コールマン ツーリングドームST 基本スペック

コールマンツーリングドーム

コールマンから発売されいてるツーリングドームST。解放感のある高い前室と、設営の簡単さが魅力の一人用テントです。

重量
約4.4kg
サイズ
使用時/約210×120×100(h)cm

収納時/約直径23×54cm

カラー
本体:クリーム
フライシート:フォレストグリーン
グランドシート:グレー
素 材
フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)
フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)
ポール/FRP約直径8.5mm×2本(メイン)、FRP約直径9.5mm×1本(フロント)

耐水圧や大きさ、重さなどテント選びの基本についてはソロキャンプ用テント8選!テントの基本、選び方、おすすめモデルを紹介で解説しています。

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ツーリングドームSTを初心者にオススメしたい3つの理由

これからソロキャンプを始めたい、初めて一人用のテントを購入する、という方にツーリングドームSTをオススメ出来る理由を3つご紹介したいと思います。

設営が簡単、強度もあって風に強い

ツーリングドームSTは設営が簡単です。構造がシンプルなこと、ポールポケット方式を採用しているのがその理由。

コールマン_ツーリングドームST

画像引用元:Amazon

ポールポケット方式というのは、テントの骨組、ポールをテントに取り付けるときにテントに付けれられたポケットに入れるやり方のこと。

フックをポールに入れる従来の方法に比べ簡単で、一人でも設営を楽にこなすことが可能になります。ポールをポケットにスッと入れるだけなので一人でも簡単、ということですね。

ポールの構造も組み立てが簡単とされている「クロスフレーム式」を採用しています。

コールマン_ツーリングドームST_03

ポールがX型になっています。

画像引用元:Amazon

ポールが「X」の形になっているのが分かります。この構造の特徴は、

  • 設営が簡単
  • 強度が高く風にも強い

と言った点があり、この点でも初心者にオススメ出来ると言えます。

初テント購入 >設営・撤収 一度練習すれば、マニュアルが無くても設営できる様になりました。正直一度目から、大体の設営方法はわかりました。 10分ほどあれば設営も撤収も余裕で終わります。 撤収時は、布の合わせ方のガイドラインになる部分もあるので、非常に簡単でした。

Amazon 購入者レビュー

 

こちらのヒロシさん動画ではツーリングドームSTの設営が収録されています。分かりやすく撮影されているので設営に不安のある方は観てみてください。

手頃な値段でコスパ良し

コールマン_ツーリングドームST_02

コールマン ツーリングドームSTはソロキャンプ用テントのラインナップの中では比較的安価で購入することが出来ます。

 

なにか新しいことを始めるときって、みなさんはどれくらいの品質の道具を揃えますか?

僕は「真ん中くらい」が一番良いと思っていて、人に相談されたときもそのように答えています。

 

安すぎると、品質が低さが原因で楽しむことすら出来ないときがあると思うんですよね。

テントで言えば、布の縫製が弱くてすぐ破けてしまったり、ポールが曲がって組み立てできなくなってしまったり・・・

 

かといっていきなり最高級のものを買うのも、ハードルが高いですよね。

続かなかったら・・・って思うとなかなか買えないと思います。

 

ここまでの僕の意見に賛成してくれる方には、やはりツーリングドームSTがオススメです。

他メーカーから出ているソロキャンプ用テントと価格を比較してみたいと思います。

ソロキャンプ用テント 価格比較

コールマン ツーリングドームST/¥16,494(税込)

キャプテンスタッグ ツーリングテント/¥6,463(税込)

バンドック ソロ ドーム 1/¥10,633(税込)

モンベル ステラリッジテント1/¥29,700(税込)

スノーピーク ヘキサイーズ1/¥42,984(税込)

どのメーカーもキャンプファンには人気のあるブランドです。コールマンのツーリングドームSTが「ちょうどいい」価格なのが良く分かります。

前室が広いので荷物が多くてもOK

前室というのは、テントの入り口の前のスペースのこと。テントの中に入りきらない荷物や脱いだ靴を置くスペースとして、ご飯を食べたり焚き火を楽しんだりするリビング的なスペースとして活用することが出来ます。

前室があるとキャンプの快適度がぐっと上がります。

雨が降ってきても前室があれば慌てる必要もなし。靴や荷物が濡れる心配もありません。

バーナーで料理をするときも風が強いと不安定になりがちですが、前室があればある程度の防風効果も見込めます。

 

もうひとつ、初心者のうちって荷物が多くなりがちなんですよね。

僕自身もそうでした。何が必要になるか、何が不要なのかいまいち分かっていないので余分な荷物を持って行ってしまう。

当然テントの中には収まりきらない。そんなときでも前室が広いツーリングドームSTならそばに置いておくことが出来るから安心です。

 

一人用テントのすべてに前室がついているわけではありません。なので雨や風に対応できるよう初心者のうちこそツーリングドームSTの使用をオススメします。

 

前室の入り口部分をタープとして使うには?

ツーリングドームSTの入り口部分のフラップは、タープとして使うことが出来ます。

コールマン_ツーリングドームST_05

画像引用元:はじめてのブログ

日差しが強い日はこれだけでもだいぶ日光を遮ることができますし、多少の雨なら防ぐことが出来ます。

フラップを支えるためのポールは、ツーリングドームSTの内容には含まれていませんので別途購入する必要があります。タープを買ったり持っていくより、ポールを買った方が予算も荷物も少なくなりますね。

 

ツーリングドームSTにコットは入る?

テントサイトの地面が小石や砂利の場合、エアーマットやコットがないと寝ることが出来ません。

コットを設置するためには居室の寸法より小さいサイズのコットが必要ですね。

ツーリングドームSTの内部の寸法は以下の通り。

ツーリングドームST設置寸法

ツーリングドームST設置寸法

参考:Amazon

居室の寸法は縦210cm×横120cmとなっています。

その寸法を踏まえたうえで設置可能なコットは例えばこちら。

コットがあればどんな地面の上でも快適に眠ることが出来ますよ。

 

ツーリングに使用

これに慣れてしまえば全然不便は無いです!
テント内では荷物等に邪魔されることなくスッキリと寝る場所が確保できるし快適です、
ただ暑い時・・蒸れるかな

参考:Amazon購入者レビュー

 

 

 コールマン ツーリングドームSTの注意点

ツーリングドームSTは良くできたソロキャンプ用テントですが、購入時に気を付けたい部分もあります。重要なポイントになるのでしっかり把握しておきましょう。

基本的には一人がベスト。二人だと窮屈

コールマンのツーリングドームSTは説明書には対応人数として1~2人と記載されています。

しかし実際に使用した方のレビューを見てみると2人はかなり窮屈そう。

ただし、2人では使用できないかと思います。一人、プラス荷物でいっぱいでしょう。

Amazonレビュー

 

総評として、ソロで使用する分には不満はありません。2人用と謳っていますがとても二人で使用するには不便です。

Amazonレビュー

 

2人で使用する場合、荷物は前室に置くか車などにしまうなど工夫が必要かもしれません。夫婦や親子なら問題ないかもしれませんが、友達同士とかだと、かなり窮屈に感じるかもしれませんね。

2人以上で使用する場合、ツーリングドームSTのワンサイズ上、ツーリングドームXLがおすすめ。使用人数が2~3人、前室もSTより広いので2人なら余裕があります。

 

ツーリングドームSTは大きく、重い

オートキャンプ

ツーリングドームSTは車・バイクを使ったソロキャンプを前提に開発されています。

登山や徒歩キャンプでの使用には不向きです。

その名前の通り、バイクや自転車のツーリング時に持っていくことが出来るサイズ、重さになっています。

 

コールマン ツーリングドームST 収納時サイズと重さ

  • 本体:約54×φ23cm
  • 重さ:4.4kg

登山用テントとして人気の、モンベル ステラリッジテント1の収納時サイズと重さは以下の通り。

ステラリッジ1 サイズ、重量

  • 本体:約29×φ13.5cm
  • ポール:約41×φ5cm
  • 重さ:1.34kg

だいぶ差があるのが分かります。車やバイクであれば問題ありませんが、徒歩で移動する徒歩キャンパーには重く大きすぎます。

前室があって便利です。造りもしっかりしています。

ツーリングなのに重いことが難点かな。

Amazonレビュー

 

オールシーズン使えるが冬は防寒対策必須

雪山_テント

ツーリングドームSTは通年使用することが出来ます。

夏は前室のタープを跳ね上げ、二面あるメッシュを全開にすれば風通しがよくなります。

他のテントより快適に過ごせそうですね。

 

しかし冬場の使用では内部の防寒対策が必須。冬用の寝袋や厚手のグランドシートを用意して寒さ対策を万全にしてください。

専用のスノーフライは今のところありません。

 

2020年モデルはダークルーム仕様!

コールマン ツーリングドーム

コールマンのツーリングドームに新作が登場しました。

新しいツーリングドームには、コールマンが2018年より採用している「ダークルームテクノロジー」が取り入れられています。

日光を遮り、光の強さや室内温度を下げることでさらに快適に過ごせるようになりました。

コールマン_ダークルーム

引用|暑い夏でも快適に過ごせる♪ダークルームテクノロジー搭載テント

 

夏場にキャンプをしてみると分かるのですが、朝、太陽が昇る時間が早く光も強いためどうしても目が覚めてしまうんですよね。

夜遅かったらもう少し寝ていたい・・・なんていう経験をした方も多いと思います。

そんな悩みを解決するのがこのダークルームテクノロジーというわけですね。

さらにテント室内の温度上昇も抑える効果があるようなので、夏のキャンプにまさに最適と言えます。

 

アウトドア用品のエルブレスから購入することが出来ます。

関連記事:コールマン ツーリングドームSTプラスはダークルーム仕様で朝までぐっすり眠れる!

 

コールマン ツーリングテントST コスパに優れた定番ソロキャンプ用テント

ツーリングドームST_04

初心者の方にこそおすすめしたいソロキャンプ用テント、ツーリングドームST。3つの理由をご紹介してきました。

おすすめ出来る3つの理由

  • 設営が簡単、強度もあって風に強い
  • 手頃な値段でコスパ良し
  • 前室が広いので荷物が多くてもOK
テントの組み立て出来るかな?
安いのと高いの、どれにするべき?

 

などなど、初心者の方が抱くであろう不安や疑問を解決してくれる優れたテントだと思います。

長く使っている方も沢山いるツーリングドームSTから、ソロキャンプをスタートしてみてはいかがでしょうか。

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