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コールマン ツーリングドームSTプラスはダークルーム仕様で朝までぐっすり眠れる!

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コールマン新作テント

 

キャンプ芸人のヒロシさんが使用していることで、キャンプ初心者から大人気のコールマン ツーリングドーム。価格が手ごろでコスパが良い、設営がしやすいと実際に利用している人達からも好評のようです。

今回紹介するのは、そんなコールマン ツーリングドームの新作、「コールマン ツーリングドームSTプラス」です。

コールマン ツーリングドーム

このテントの最大の特長はダークルームテクノロジー。ポイントは3つあります。

  • 光をブロック
  • 温度上昇を軽減
  • UVをブロック

遮光性に優れなんと光の90%をカットします。朝、テント内が暑すぎたり明るすぎたりして目が覚めてしまった、なんていう経験がみなさんもあると思いますが、このテントならぐっすり眠れそうですね。

 

従来のツーリングドームと比較しながら、新作のダークルーム仕様について紹介していきます!

 

従来型のツーリングドームSTについてはこちら↓

参考:コールマン ツーリングドームST|初心者が購入すべき3つの理由とオススメの使い方

光をブロックして朝もぐっすり

コールマン新作テント

キャンプの朝で困ってしまうことの一つが朝日が明るいこと。テントの生地は薄いのでどうしても明るくなりすぎてしまい、まだ眠っていたいのに目が覚めてしまうんですよね。

そんな悩みを解消してくれるのがツーリングドームSTプラスに採用されているダークルームテクノロジーというわけ。日光を90%以上カットすることが出来るので晴れた朝もぐっすり眠ることが出来ます。

画像引用元:コールマン ツーリングドームSTプラス ダークルームテクノロジー

キャンプした日の朝はだいたい二日酔いなのでぐっすり眠れるのはありがたい

 

夏のテント内はサウナ状態、ダークルームテクノロジーなら涼しく過ごせる

コールマン新作テント

キャンプといえば夏のレジャーというイメージがあると思います。が、夏のテントは本当に暑い!まるでサウナのようにムシムシします。意外と夜中は涼しくなるんですが、朝方になって日光が当たり始めるとぐんぐん温度が上がってしまいもう寝ていられません。

ダークルームテクノロジーの場合だと、日光を遮ることにより光だけでなく温度の上昇も防げるのだとか。通常のテントと比べるとなんと最大13℃も差があるそう。夏のキャンプがぐっと快適になりますね!

 

日焼け防止、体力温存、UVもカット!

コールマン新作テント

アウトドアで気をつけなくてはいけないことの一つが太陽光。太陽光を浴び続けると日焼けの原因になることはもちろん、体力をすごく消耗しますし、熱中症の危険もあります。ダークルームテクノロジーは99.99%の紫外線を遮断。テント内が太陽光からの避難所になる、というわけですね。

画像引用元:コールマン ダークルームテクノロジー

ホントに中が真っ暗ですね!これなら朝も昼も快適に過ごすことが出来そうです。

 

従来のコールマン ツーリングドームとの比較

【NEW】コールマン ツーリングドームSTプラス

コールマン新作テント

コールマン ツーリングドームST

コールマン新作テント

 

新作の「ツーリングドームSTプラス」はダークルームテクノロジー仕様共通の白を基調としたカラーリングになっています。

大きさや重さをチェックしてみましょう。

 

名称 【NEW】ツーリングドームSTプラス ツーリングドームST
耐水圧 フライ/約3,000mm
フロア/約1,500mm
フライ/約1,500mm
フロア/約1,500mm
本体サイズ 約265×210×H110cm 約210×120×H100cm
テント室内サイズ 約210×120×H100cm 約210×120×100cm
収納時サイズ 約φ19×49cm Φ19x49cm
重量 5kg 4.4kg
フライ素材 75Dポリエステルタフタ 75Dポリエステルタフタ
インナー素材 68D ポリエステルタフタ 68D ポリエステルタフタ
フロア素材 75Dポリエステルタフタ 75Dポリエステルタフタ
ポール素材 FRP 約φ8.5mm、FRP 約φ9.5mm FRP 約φ8.5mm、FRP 約φ9.5mm
価格 ¥19,800(税込) ¥16,800(税込)

こうしてみると、基本的なスペックはほぼ同じながら、やや大きく重くなっているのが分かりますね。ダークルームテクノロジー仕様の場合だと生地に加工を施すためどうしても重くなってしまうのでしょう。

フライの耐水圧がアップしているのはポイント高い!耐水圧が高い方が雨に強いってことですから。

 

ツーリングドームSTプラスという名前の割に大きくて重い

従来型も新型も、ツーリングドームという名前の割に大きくて重いのが欠点だと思います。山岳用のテントなら一回り、二回りは小さくなりますから、軽量化したい方はそちらを選びましょう。

参考:トレックライズ1をレビュー!軽量&コンパクトな一人用万能テント

 

コールマン ツーリングドームSTプラスはぐっすり眠れるテント

コールマンの新作、ツーリングドームSTプラスについてご紹介しました。

なんといってもポイントはダークルームテクノロジーを採用したことで朝までぐっすり眠れるようになったこと。たったこれだけのことでキャンプがぐっと快適になります。キャンプの朝、目が覚めてしまって不快な思いをしたことがある方はぜひこのテント選んでみてほしいと思います。

 

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