スノーピークの焚火台SRを徹底レビュー!サイズや重さは?ソロキャンプにぴったり?

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スノーピーク焚火台SR

高品質かつ見た目にもこだわった上質なキャンプギアで知られるスノーピークから、ソロキャンプにぴったりな小型の焚き火台が発売されました。

その名もスノーピーク 焚き火台SRです。

SRってソロってことかと思ったけど、ソロはSoloでした

前からあるスノーピークの焚き火台とは違い長方形をしていて、薪が横向きにすっぽり収まるような造りになっています。

ブリッジの上部には同じくスノーピーク製の焼き網や鉄板を載せることが出来るため調理にも最適。

今回はこのスノーピーク 焚火台SRを購入したのでレビューをご紹介します!

焚火台SRの中身からチェック

スノーピーク焚火台SR

今回はアウトドアショップ「WILD-1」で購入しました。

早速持ち帰り開けてみたところが上の写真です。

スノーピークの焚火台SRは、本体、脚部×2、灰受けの4パーツで構成されています。

注意したいのは、焼き網は付属していない、という点でしょうか。他のメーカーの焚火台だと最初から焼き網が付いてくる商品もありますから気を付けてください。

焚火台SRにつけることが出来る焼き網はこちらの「焼アミステンレスハーフPro」です。

サイズに注意です!焼アミPro.Mではなくハーフが正解。

スノーピーク焚火台SR

 

パーツ毎にチェックしていきましょう。

スノーピーク焚火台SR

これが本体部分ですね。折りたたむことが出来るようになっていて、収納時は薄くなります。

買った時は青い保護ビニールがついていますのでキレイに剥きとってください。

スノーピーク焚火台SR

ブリッジと本体を接続する部分です。ブリッジ側の切り込みに本体のバーを滑り込ませる形になります。

L字型になっていて、一度ハメると自然には外れなくなります。

スノーピーク焚火台SR

がっちりとはまり安定感があります。

スノーピーク焚火台SR

ブリッジの下部には灰受けを設置します。この灰受け自体がつっかえ棒のような形になり、焚火台の安定感がぐっと増しています。

一見するとがっちりはまって取り外しに苦労しそうですが、実際には簡単に外すことが出来ました。

スノーピーク焚火台SR

本体には丸い穴と直線のスリットが刻まれていて、効率よく空気を取り込みやすくなっています。こうすることで燃焼効率がアップし、よく燃え方がよくなるわけですね。

スノーピーク焚火台SR

こちらは付属品の収納バッグです。収納口にはマジックテープ付きのベルトがついています。こういう小さなギミックが便利なんですよね、さすがスノーピークだと思いました。

きちんとマチがついている作りなので重さで底が抜ける心配もなさそうです。

スノーピーク焚火台SR

こんな感じですっぽりと収納することが出来ます。

実際に使用するときを想定して薪を置いてみました。

スノーピーク焚火台SR

なんかちょっと薪がはみ出してしまいました。

スノーピーク 焚火台SRをキャンプ場で使用してみた

スノーピーク焚火台SR

ここからは実際にキャンプ場で使用してみた感想をお伝えしたいと思います。

感想をまとめてみるとこんな感じになりました。

良かったところ

安定感抜群

見た目がカッコいい

悪かったところ

組立が複雑

重い

一番良いなと思ったのは安定感があってしっかりしている点でした。

焚火台を使用しているときって、薪を置いたり網を載せたりと焚火台の上での作業がありますよね。

そんなときに不安定は焚火台を使用していると火のついた薪が落ちてきて危険なこともあったりするものなんですが、この焚火台SRだと安定感がすごくあるのでそういう心配はしなくていいと感じました。

風が強く吹く場面でもある程度は持ちこたえてくれると思います。

燃え盛る焚火台が横転したら本当に火事を起こしかねないですから、大切なポイントだと思います。

 

あとはやっぱり見た目がカッコいいですね!

どっしりとした佇まいにきらっと輝くステンレスボディがすごくいい。

スノーピーク焚火台SR

焚火台がかっこ悪いと気分が下がるのでこういう部分も大事です。

 

逆に気になった点としては、重さです。

頑丈・安定というメリットの代償なのか、やっぱり重いです。

本体の重さが4.3kgありますので、軽々と持ち運べる重さとは言えませんね。

徒歩や自転車で移動する場合には不向きだと思います。

 

それと組み立てが簡単とは言えないなと感じました。

ロゴスやUCOの焚火台を普段使っていたのですが、それらは説明書を読まなくても本体を見れば組み立て方が分かる、といった感じです。

このスノーピーク 焚火台SRの場合はそうはいかず。最初は説明書を見ないと分からないと思います。

この点も、しっかりした構造を実現するためには仕方ないことだとは思います。

 

ソロキャンプにぴったりか?

スノーピーク焚火台SR

使ってみた感想としてですが、ソロキャンプにはもちろんピッタリです。

大きすぎず小さすぎず、1~2人での使用がベストだと思いました。

ただやはり重いのでそこは承知しておいた方がいいとも思います。

軽さ、組立の簡単さを重視するならUCOやピコグリルという選択肢もありますので、何を優先したいかはっきり決めておきましょう。

この焚火台SRは、重くてもいいから頑丈な方がよく、ソロやデュオキャンプで使いたい、という方にぴったりだと思います。

 

スノーピーク 焚火台SRで料理してみた

8インチダッチオーブン

スノーピーク 焚火台SRを使ってダッチオーブン料理に挑戦してみました。

作ったのはシンプルに作れてがっつり美味しい豚バラ肉のローストです。

この焚火台は安定感が抜群なのでダッチオーブンをそのまま乗せても全くぐらつきませんでした。

 

今回はこんな感じで網の上にダッチオーブンを置いて調理しました。ダッチオーブンの上にも炭を置いてしっかり熱します。

8インチダッチオーブン

出来たのがこちら。もう少し焦げ目がついても良かったですね!

スノーピーク焚火台SR

中までしっかり火が通りました!しっとりしていて美味しかったです。

使用したダッチオーブンはコールマンの8インチ。ソロキャンプにぴったりのサイズ感でオススメです!

いつもの焚火料理が間違いなくグレードアップします。

 

スノーピーク 焚火台SRはソロ,デュオキャンプにおすすめ

スノーピーク焚火台SR

スノーピーク焚火台SRについてご紹介しました。

初めてスノーピークの焚火台を購入したのですが、スノーピークにファンが多いのが分かった気がします。

やっぱりカッコいいですし、製品としての信頼感がすごく感じられます。

しっかりとした作りの焚火台をがしがし使い込んでいきたい、そんな方にはオススメできる焚火台だと思いました。

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