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ロゴス 焚き火台 ピラミッドグリル|他メーカーとの違い、最新モデルについて

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ロゴス_ピラミッドグリル
ロゴスの焚き火台って料理にも使えるの?スノーピークやユニフレームの焚き火台とは何が違うの?最新モデルがあるみたいだけど、どこが変わったの?

この記事ではこんな疑問にお答えしていきます。ロゴスのピラミッドグリルが他の焚き火台とどう違うのか、最新モデルはどこが従来のモデルと違うのかが分かる内容です。自分に合った焚き火台を探している人は是非最後までご覧ください。

 

僕が初めて買った焚き火台が、ロゴスのピラミッドグリルでした。初めてみたときは「カッコいい!これで焚き火なんかやったらめちゃ楽しいじゃん!」という印象。それから4,5年程使っていますが、壊れることもなく今でも現役で楽しませてくれています。

そんなロゴスの焚き火台、ピラミッドグリルですが、2018年にモデルチェンジが行われ、「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」とリニューアルされました。それに伴い従来の「ピラミッドグリル」は店頭から消えてしまったようですが、基本的な構造は変わっていません。多彩なオプションパーツが使えるようになり、更に幅広い焚き火を楽しめるようになったようです。

ロゴス 焚き火台 他メーカーとの違い

ロゴスには、他メーカーの焚き火台と比較して一体どのような違いがあるのでしょうか。

灰受けつきで環境にやさしい

画像引用元:アマゾン 

ロゴスの焚き火台は灰受け皿が標準で装備されています。このため灰や燃えカスが地面に落ちることがなく、焚き火で発生した熱が地面に伝わるのをある程度軽減することが出来ます。メッシュタイプの焚き火台だと網目から灰がこぼれ落ち、周囲に灰が散らかってしまうことがあるんですが、その心配がありません。

 

耐荷重性に優れる

しっかりした作りのロゴスの焚き火台は、ダッチオーブンのような重いものを乗せることも出来ます。いまのところ、公式に耐荷重が何キロなのか明記はされていません。しかし、僕がいつも使っているコールマンの10インチダッチオーブンは約6kgあり、炭や食材の分も含めると8~10kgはあります。それらを乗せても平気でした。他メーカーの焚き火台だとこうはいきません。例えば僕が持っているもう1つの焚き火台、バンドックのものだと見た目からして重いものは載せられそうにないですよね。

バンドック焚き火台BD-480

バンドックの焚き火台

耐荷重に優れているということも、大きなポイントだと思います。

 

多彩な使い方が出来るようになったthe ピラミッドTAKIBI

従来モデル「ピラミッドグリル」から「the ピラミッドTAKIBI」にリニューアルし、一番の変化は使い方が多彩になった点でした。以前は本体だけだとシンプルな焚き火のほか付属の網を使用した網焼きが出来る程度でしたが、「the ピラミッドTAKIBI」は五徳と串焼きプレートが標準装備され、使い方の幅が大きく広がりました。

画像引用元:ロゴス the ピラミッドTAKIBI

魚の串焼きが出来るプレートが標準装備されている焚き火台は、僕の知る限りこのthe ピラミッドTAKIBIだけです。

 

ロゴスの焚き火台を使い続けた感想

僕が今現在も使用しているのは「the ピラミッドTAKIBI」の前のモデルである「ピラミッドグリル」です。

ロゴス_ピラミッドグリル

さすがに4年も使っていると、ロゴの塗装が剥げてしまいますね。ロストルもへこんでしまっています。それでも使う分にはなにも問題ないと思います。折りたたむと小さくなるのもソロキャンプが多い僕にとっては嬉しいポイント。

バンドックの焚き火台と比べてみて分かったのですが、焚き火台は置いたときの安定感が大切だということ。薪や炭を乗せたときにぐらつくようじゃ、焚き火も料理も安心して楽しめないですよね。その点ロゴスの焚き火台はしっかりしてるので、安心して使用することが出来ます。

 

ロゴスの焚き火台 料理をする人には特におすすめ

ロゴスの焚き火台、「ピラミッドグリル」と「the ピラミッドTAKIBI」についてご紹介しました。現在販売されているのはthe ピラミッドTAKIBIだけとなっていますが、基本的なコンセプトはピラミッドグリル受け継がれていると思います。安定感に優れているので、ダッチオーブンを使用した料理をしたい方に特におすすめです。

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