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UCO(ユーコ)の焚き火台を使ってみた|薄くて軽い、徒歩キャンプにぴったり!

更新日:

UCOミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

 

徒歩でいくキャンプに持っていけるような、小さい焚き火台ってないのかな?
UCO(ユーコ)の焚き火台なら徒歩でも楽々持っていけますよ!

 

徒歩キャンプのお供にピッタリな軽くて薄い焚き火台、それがこちらのUCO(ユーコ) ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットです。

ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

UCO ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

 

UCO(ユーコ) ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットの特長を挙げるとすれば次の通り。

UCO(ユーコ) 焚き火台の特長

  • 薄い・軽い・小さい、持ち運びが楽
  • 見た目がおしゃれ
  • 組み立ても簡単
  • 灰が落ちないため片付けも楽
  • 網、網用ハンドル、専用ケースが付属
  • レギュラーサイズとミニサイズがある

 

つまり、荷物を少なくしたい徒歩キャンプ、ツーリングキャンプにピッタリな焚き火台ということです!

 

この記事ではUCO(ユーコ)ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットの特長、実際に購入して使ったみた感想や、気を付けておきたいことなどをご紹介しています。

 

徒歩キャンプやツーリングキャンプには最適ですが、ダッチオーブンを直接乗せる、大人数のバーベキューなどの用途には不向きなど、買う前に知っておきたいこともありますので最後までご覧ください!

 

 

UCO(ユーコ)の焚き火台は薄くて軽い、持ち運びにピッタリ

ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

UCO ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

UCOの焚き火台の一番の特長は何と言っても薄さ、軽さです。

レギュラーサイズにしろ、ミニサイズにしろ、収納時はとても薄くたたむことが出来ます。

■レギュラーサイズ
34×25.4×28.5cm(使用時)
37.5×27×3.5cm(収納時)

■ミニサイズ
24.1×17.8×20.3cm(使用時)
27×18×3cm(収納時)

 

徒歩キャンプにおすすめ

僕は普段、キャンプ場へは電車やバスを利用していきますので、徒歩で移動することも多いです。最近は徒歩キャンプを楽しむ人も増えているようですね。

参考:ソロキャンプ道具|僕が実際に使用しているおすすめの道具を紹介!

 

徒歩キャンプに持っていく道具は小さくて軽い方がいいに決まっているわけです。重い荷物を持って歩きまわるのは辛いですからね。

以前使っていた焚き火台はロゴスのピラミッドグリルなんですが、こちらは大きくて重い。徒歩キャンプには向かないわけです。

ロゴス焚き火台

ロゴス ピラミッドグリル ダッチオーブンを使う時は最高

 

そこで購入を決めたのが、UCOのミニフラットパック。レギュラーサイズとどちらにするか迷いましたが、小ささ・軽さを優先しミニサイズにしました。

リュックにもすっぽり入るし、軽いのでほとんど負担に感じません。徒歩キャンプやツーリングキャンプを楽しみたい方は本当にオススメです!

 

組み立てはわずか5秒

UCOミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

UCOの焚き火台は組み立ても簡単で、5秒あれば終わります。

キャンプの時って、何かとやることが多いんですよね。テントを張ってイス・テーブルを用意して、などなど。

そんな時は少しでも準備の手間が減ると嬉しいものです。

UCOの焚き火台は袋から取り出して足を広げるだけで準備完了。組み立てとすらいえない簡単さです。

 

他の焚き火台と比べてみてもかなり簡単なほうだと思いました。

バンドック焚き火台BD-480

こちらも僕が使っているバンドックの焚き火台なんですが、組み立てが面倒。

バンドック焚き火台BD-480

足を広げて、ポールを差し込み、ネットを四隅に引っ掛けて・・・

大きさの割に軽いしコンパクトに収納できるという良い面もありますが、組み立ての簡単さで言えばUCOの焚き火台に軍配が上がります。

参考:バンドック 焚き火台レビュー!気になる重さやコンパクトさをチェック!【BUNDOK 焚き火スタンドBD-480】

ミニサイズに薪は乗らない!

UCOミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

UCOの焚き火台にはレギュラーサイズとミニサイズがありまして、ミニサイズに市販の薪は乗せられません。

一般的な薪って、大体の長さが30cmほどと言われています。

もう一度、UCOの焚き火台のサイズをチェックしてみましょう。

■レギュラーサイズ
34×25.4×28.5cm(使用時)
37.5×27×3.5cm(収納時)

■ミニサイズ
24.1×17.8×20.3cm(使用時)
27×18×3cm(収納時)

 

レギュラーサイズは34cmあるので乗せられますね。ミニサイズは24.1cmとあるのでそのままだとはみだしてしまいます。

他の方の使用時の様子をネットで見てみると、長すぎる薪をそのまま乗せてる方もいらっしゃるようですが・・・絶対やめた方がいいです!

風が炎が煽られたり、燃えカスが地面に落下したりなど、火災になる要因になります。

 

ではどうすればいいかというと、適当なサイズの枝、もしくは収まるサイズにカットした薪を使用しましょう。僕は焚き火を起こす前に十分な量の小枝を集めてから焚き火を開始するようにしています。

焚き火は安全第一で楽しみましょうね。

UCOミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

参考:ソロキャンプ道具|僕が実際に使用しているおすすめの道具を紹介!

 

UCO(ユーコ)の焚き火台はソロキャンプにぴったり

UCO 焚き火台

UCOの焚き火台、ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットについてご紹介しました。

この焚き火台の特長をおさらいしてみると、以下の通りでしたね。

 

UCO 焚き火台の特長

  • 薄い・軽い・小さい、持ち運びが楽
  • 見た目がおしゃれ
  • 組み立ても簡単
  • 灰が落ちないため片付けも楽
  • 網、網用ハンドル、専用ケースが付属
  • レギュラーサイズとミニサイズがある

 

本文でもお伝えしましたが、この焚き火台をオススメしたいのはずばりソロキャンプ、それも歩きや電車で行く軽量スタイルの徒歩キャンプです。

重くて大きい焚き火台を持っていくのは大変だし、焚き火台がないと直火禁止のキャンプ場では焚き火できないですからね。

収納ケースもついているこの焚き火台ならバッグにもささっと入って取り回しが楽なのも嬉しい!

UCO 焚き火台

徒歩キャンプに持っていけるコンパクトな焚き火台をお探しなら、UCOの焚き火台がオススメです!

 

軽いしかさ張らないし最高に使いやすいです。見た目もカッコよくて大満足!

それではまた!

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