尚仁沢湧水で光芒を撮影|撮影ポイントや行き方を解説

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尚仁沢湧水

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栃木県塩谷町にある尚仁沢湧水では、美しい光芒を見ることができます。

この記事では、尚仁沢湧水で光芒を撮影できる場所や必要なカメラ機材、撮り方のポイントなどをお伝えしています。

私が尚仁沢湧水を訪れたのは2023年9月2日の早朝。

本来は7月から8月が最も光芒が綺麗に現れるそうですが、なんとかこの日も見ることができました。

川霧の中をぶわっと光芒が広がる景色は本当にキレイです!

この記事を読んでぜひ尚仁沢湧水に行ってみてください。

この記事を書いた私について

記事を書いている僕はカメラ歴5年程。週末にはカメラを持って色々なところに出かけたり、写真教室に通い先生に講評を頂いたりしてカメラライフを楽しんでいます。

今までに撮影した写真は、こちらの「撮影記」に記録しています。

 

尚仁沢湧水について

尚仁沢湧水は、栃木県塩谷町のシンボルである高原山の中腹を流れる清流です。

付近一帯は樹齢数百年にも及ぶブナの原生林に覆われていて、豊かな自然の姿を撮影することも出来ます。

湧き水は十数か所から湧いていて、四季を通じて11℃前後と一定しているそう。

昭和60年には名水百選として認定されました。

尚仁沢湧水への行き方

車で行く場合は東北自動車道の矢板料金所で降りると便利です。

道中にコンビニやスーパーもあるので飲み物や食べ物の調達には困りませんでした。

尚仁沢湧水の入り口には駐車場があり、駐車場にはトイレもありました。

尚仁沢駐車場

尚仁沢駐車場

 

近くにバス停はないので、公共交通機関で行く場合はJR宇都宮線の矢板駅、野崎駅からタクシーを利用することになるかと思います。

駐車場から湧水の源泉まで

尚仁沢湧水の駐車場から尚仁沢の源泉までは歩いて30分程かかります。

道中はかなり急な階段や吊橋、整備されていない道が続くのでしっかりした靴で行かれることをオススメします。

尚仁沢湧水はキレイに整備されていて、訪れた皆さんが気軽に楽しめるようにしてくださっています。

ゴミを捨てたり動植物を採取したりすることのないようにしたいですね。

光芒の撮影

今回光芒を撮影したのは尚仁沢湧水の最奥部でした。

時間は午前6:20頃です。

尚仁沢湧水

このとき、急に光芒が現れたので慌ててレンズを付け替えたらレンズを落としてしまいました・・・

皆さんも気を付けてください。

光芒が降り注いでいる中から印象的な部分を切り抜きました。

光芒の他にも美しい渓流の様子を撮影することが出来ました。

こちらはスローシャッターで撮影。

台風の影響でしょうか、大木が根っこごと流されてきているようでした。

岩に苔が生えている様子が美しいです。

撮影で使用した機材

今回の撮影時に使用した機材は以下の通りです。

  • カメラ・・・Canon 5D MarkⅢ
  • レンズ・・・EF70-200mm F4L IS II USM、EF16-35mm F4L IS USM
  • 三脚・・・Velbon エル カルマーニュ 740
  • レリーズ
  • PLフィルター

渓流での撮影ではPLフィルターと三脚・レリーズがポイントになります。

PLフィルターは光の反射を取り除く効果のあるフィルターです。

使用すると水面や葉っぱの表面の光の反射を抑え色が鮮やかに写すことができます。

PLフィルターを購入するときはレンズの口径に注意しましょう。

僕自身、買うときに口径を確認せず買ってしまい、買い直すことになってしまいました。

三脚は重めのものを使用しました。川の流れの中に三脚を置くこともあるため、重い方が安定感があっておすすめです。

三脚使用時でも指でシャッターを押すと揺れてしまうため極力レリーズを使用しました。

いきなり全ての機材を揃えられない場合はカメラ・レンズのレンタルがおすすめです。

こちらの記事でカメラレンタルについて詳しく解説しているので参考にしてみてください。

参考:カメラ レンタルの利点と注意点: 完全ガイド

尚仁沢湧水で光芒を撮ろう!

尚仁沢湧水の光芒撮影について紹介してきました。

写真愛好家にとって光芒は魅力的な被写体ですよね。

尚仁沢湧水はアクセスもよく、光芒もキレイに撮影することができるためおすすめのスポットです。

 

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