あけぼの山農業公園のチューリップ畑:一眼レフで撮る絶景とコツ

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あけぼの山農業公園のチューリップ

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今回僕が撮影してきたのは、チューリップ畑と風車で有名な、千葉県柏市にあるあけぼの山農業公園。チューリップを撮影するときのポイントやコツをご紹介します。

一面に広がる満開のチューリップ

車から降りるとすぐ目の前にチューリップ畑が広がります。受付や料金所などはなく無料で入れるよう。駐車場もタダでした。

チューリップ畑に入ると、甘い花の香りがフワっと漂ってきます。

チューリップってこんなに香るものなのか、とびっくり!

これだけ沢山咲いていないとなかなか感じることも出来ないのでしょう。

それくらい沢山のチューリップが咲いていました。

チューリップ、どう撮る?縦構図がおすすめ♪

撮影前に花畑前をぐるっと一周しながら撮影ポイントをみつけます。

撮影前に花畑をぐるっと一周しながら撮影ポイントをみつけます。

いきなりカメラを構えてしまうのはおすすめしません。

後からいいポイントを見つけたときに時間が足りなくなってしまうからです。

構図を探すときは、どういう写真を撮りたいのかイメージしてみましょう。

広がりや奥行きを表現するのか。

画面いっぱいにチューリップが咲き乱れるように写すのか。事前にネット検索で気に入った写真を選んでおいてマネしてみるのもおすすめです。

もちろん自分が好きだと思える構図が一番!

どっちも撮っておいてあとから見比べて楽しむのもいいですよね。

僕は今回、縦構図を意識してみました。

あけぼの山農業公園のチューリップ
チューリップを縦構図で。

チューリップのすらっとした形が、縦向きにしっくりきます。

あけぼの山農業公園のチューリップ
白いチューリップの中に一輪だけ紫がいました。

寄せてみるのもおすすめ。

望遠レンズで遠くから狙いました。

このとき、「他とは違っている花」を探してみると面白いですよ!

 

こちらは横構図で画面いっぱいにチューリップを写してみました。

このとき気を付けたのはチューリップのラインが斜めになるようにしたこと。

そうすることで奥行きがでて単調にならないようにしました。

あけぼの山農業公園のチューリップ
画面いっぱいにチューリップを写す。

風車と絡めて絶景を撮る!

あけぼの山農業公園での定番構図と言えば風車を絡めた構図ですね。

広角レンズでパンフォーカスで撮るとこんな感じ。

画面を横2分割にする、チューリップの列が奥に向かっていって、風車に落ち着く。

そんなイメージです。

あけぼの山農業公園のチューリップ
広がりと奥行きを意識しました。

注意したいのは地平線がまっすぐになるようにすること。水平線が傾いていると不安定に感じてしまいます。

オーソドックスな構図で一枚。チューリップと空がちょうど半分ずつになるようにしました。少しズームした分、上の写真と比べて距離感が縮んだように感じます。

あけぼの山農業公園のチューリップ
チューリップが写る面積を大きく。

 

こちらは望遠レンズで風車とチューリップをぐっと縮める感じ。

あけぼの山農業公園のチューリップ
望遠レンズでぐっと縮めて。

手前の黄色をぼかして赤いチューリップにピントが合うようにしました。

 

春を感じる最高の瞬間、今しか見られない絶景を楽しんで!

チューリップの撮影についてご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか?

個人的には、花のある風景は彩りがあって撮影していてとても楽しめました! チューリップの名所は千葉県だと佐倉ふるさと広場、東京だと国営昭和記念公園も有名ですが、あけぼの山農業公園もとってもおすすめです!

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