ダッチオーブン レシピ

ダッチオーブンでパン作り!初心者でも出来たレシピを画像多めで紹介

更新日:

コールマンのダッチオーブンでパン焼き

 

[この記事は5分で読むことが出来ます]

  • ダッチオーブンでふわっふわのパンを焼きたい!
  • ダッチオーブンでパンを焼くことは出来る?
  • ダッチオーブンでパンを焼く過程を知りたい!
  • パン作りに適したダッチオーブンのサイズは何インチ?

 

この記事では、ダッチオーブンを使用したパンを焼きのレシピや必要な道具、キャンプ当日までの段取りなどをご紹介しています。

実際に僕がダッチオーブンを使用して焼いたパンがこちら。

 

コールマンのダッチオーブンでパン焼き

 

パン焼きをするのはほぼ初めてでしたが、上手に出来たと思います!味も食感もばっちり、満足できる仕上がりでした。

この記事でご紹介するのは以下の通り。

 

パンの材料、レシピ

キャンプ前日から当日までの段取り

ダッチオーブンのパン焼き体験談

ダッチオーブンパン焼きに必要な道具

ダッチオーブンは何インチがベストか

 

この記事を最後まで読んでいただければダッチオーブンでパンを焼く方法、キャンプ場で美味しいパンを焼くコツなどを知っていただけると思います。

それではご覧ください!

 

 

 

初心者はダッチオーブンでパンを焼けるのか

コールマンのダッチオーブンでパン焼き

これはイメージ画像でございます

おそらく20数年ぶりくらいにパンを自分でこねて焼きました。小学校のころ、興味本位で一回やったことがある気がしますが、それっきりです。

久しぶりにパンを焼いてみて正直な感想は

めちゃくちゃ大変!けどめちゃ美味い!

ネットで事前に下調べしたときは、
「ダッチオーブンで簡単にふわふわパンが作れちゃいます♪」

みたいな文章も多く見受けられました。へぇ~...じゃあ俺にも出来るわな?という感じでパン作りに挑戦決定。

が、実際にやってみると汗だくだく腕ぷるぷるの超ハードワーク。パン作りが上手なみなさんは、これが簡単なのだろうか・・・「パン作り筋」が発達しているに違いない。

でもやっぱり、自分でこねて焼いたパンって美味しいですね。一人でこねて、一人でキャンプ場行って焼いて、一人で食べて帰ってきましたがそんな寂しさを忘れるくらい美味しかったです。みなさんは家族や仲間どうしのキャンプでパンを焼いて振る舞ってあげてくださいね!喜ばれること請け合いです。

一人ダッチオーブンでパンを焼く

家族や友達どうしでキャンプを楽しんでいる横で、一人、ダッチオーブンでパンを焼いてきました。

 

 

前置きが長くなりましたがダッチオーブンでパン作り、パンの材料、レシピをご紹介します。

 

 

ダッチオーブンでパン作り|レシピと材料

パンの材料と分量

コールマンのダッチオーブンでパン焼き

今回使用した材料と分量は以下の通り。

 

丸パン8個分

  1. 強力小麦粉・・・250g
  2. ドライイースト・・・3g
  3. 塩・・・4g
  4. 砂糖・・・10g
  5. 水・・・165g

 

この分量でよく見る丸パンが8個分出来上がります。甘かったりしょっぱかったりせず、絶妙な配分でした。

 

ダッチオーブンでパン作り|レシピ

基本的な作り方はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

TOMIZ 基本のプチパン

ページ上の手順通りに行かなかったときは買ってきた強力粉の裏側のパン作りの方法を参考にしています。

ただ、細かいところはパン作り素人のワタクシが特に考えなしにやった通りに書いています!詳しい方からしたら突っ込みどころがあると思いますが、温かく見守ってくださいな。それかコメントで教えてください!

 

ダッチオーブンでパン作り

 

  1. 強力粉、砂糖、塩をボウルに入れる
  2. 粉の中央に窪みをつくりイースト、水の順にいれ混ぜる
  3. まとまったらボウルから取り出し10~15分こねる
  4. 粘り気がなくなったらボウルに戻し一次発酵させる(30℃で60分)
  5. ボウルから取り出し8等分に切り分ける
  6. 上から手でおさえつけガスを抜く
  7. 濡れ布巾をかぶせ15分休ませる(ベンチタイム)
  8. 二次発酵させる(30℃で50分)
  9. よく熱したダッチオーブンで20分焼く

 

流れを箇条書きにすると上記の通り。まあただ、今回は「6.」のガス抜き、「7.」のベンチタイムは失念してすっ飛ばしてしまいました。

 

キャンプ前日から当日パンを焼くまでの流れ

パン焼きの段取り

 

それでは次にキャンプ前日から当日にキャンプ場でパンを焼くまでの流れをざっくり見ておきましょう。

 

パン作りの段取り

  1. 材料の買い出し、道具の準備:前日~3日前
  2. 生地作り:パンを焼く24時間前から~前日の晩
  3. 一次発酵:前日
  4. 二次発酵:当日
  5. 焼く:当日

 

 

今回のポイントは「前日までに生地作りを終わらせておく」という点。生地作りをキャンプ場でやるのも楽しいとは思いますが、ハードルが高くなってしまいますからね。パン生地は一次発酵の後、冷蔵・冷凍しておくことが出来ます。今回は冷蔵することにしました。

 

ポイント

パン生地は一次発酵まで前日に済ませておく!

 

 

ダッチオーブンでパン作り|実践編

ダッチオーブンでパン作り

 

さてさて、ここからは僕が実際にパン作りを行った過程を写真とともご紹介していきたいと思います。

上記のパン作りのレシピだけでは分からないところも、実際の写真と詳しい解説でご紹介していきます!

 

1.材料を量ってボウルに入れ混ぜる

ダッチオーブン_パン_計量

流しとか見せちゃってすみませんね・・・

まずは強力粉、砂糖、塩を分量通り量ります。量ったらボウルにどばっと入れます。水とイーストを入れるため中央に窪みをつくっておきます。

 

2.イーストと水を入れ混ぜる

ダッチオーブン_パン_水

イースト⇒水の順に入れました。混ぜたら切るように混ぜ、手でひとまとまりにします。本当はスケッパーという道具を使うようですが、持ってないので木のスプーンで混ぜました。

 

ダッチオーブン_パン_混ぜる

おおっ、生地っぽい!ここまでは順調な流れで来てます!

 

大変なのはここからでした。

 

3.台にだしこすりつけるようにこねる。

ダッチオーブン_パン_こねる

こいつをこねくりまわしていくわけですな。作り方によると、「10~15分」もしくは「100回」とあります。なるほど。やってみましょう!打ち粉をふっておきます。

打ち粉っていうのは、分量以外に材料の小麦粉とかを板にふっておいてくっつかないようにするやり方です。

 

ダッチオーブン_パン_こねる02

3分経過。めっちゃきつい。粘り気がでて手にくっつく・・・。まな板でやってるからこねる度にまな板が動くこと。それを押さえる左手もしんどくなってきた。これを15分て、筋トレじゃないですか。ホームベーカリーが売れるわけですよ。(ホームベーカリーって当初は自動餅つき機だったって、知ってました?)

 

ダッチオーブン_パン_こねる03

最初の目安である10分が経過しました。絶対まだまだだこれ。粘りが凄くてどうにもならない。これを丸めたり出来る気がしないので、よし、あと5分だけ頑張ろう!美味いパンのためだ!

 

ダッチオーブン_パン_こねる03
そしてこねること30分。

やっと形になりました・・・・。多分なんですけど、まだこねたりない気もします。参考サイトの生地はもっときれいにまとまってるもんな。でももう無理です。これでダメだったら失敗談ということにしよう、ということでもうこねるのは終わり。

 

参考サイトによるとこの工程では、

生地を台の上で両手で押しては巻きを3回くらい続けたら、生地の角度を90度変えていく。これを繰り返す。
TOMIZ 基本のプチパン

とありますが、粘っちゃって出来ませんでした。まな板の上なんかでやってるから上手く力が入らないんだろうな、きっと。

 

たまたま見つけたんですが、参考サイトのTOMIZさんからパン作り専用のペストリーボードが販売されていました。絶対これあった方がいいです。

 

追記

粘り気が強すぎる場合、単純に強力粉を足せばよかったみたいです。

 

4.両手で包み底面の中心を軸に下に引っ張る

ダッチオーブン_パン_こねる05

あれっ!?いい感じじゃない!?それっぽいぞ!形を整えたらキレイになりました!やり方は大福の中にあんこを入れてとじるイメージです。両手で包んで下に引っ張っていきます。90度回転させて全体をきれいにまとめましょう。

これで生地こねの工程は終わりです!マジで、めちゃ疲れました。

いよいよ次は発酵です!

 

5.一次発酵|ラップをして30℃で60分

ダッチオーブン_パン_発酵

パンは二回に分けて発酵させるそうです。一回目は30℃で60分。この日は外の気温が33℃あったので外に出しておきました。ボウルにラップをし、直射日光があたらない場所に置き、タオルでくるんで60分放置。

そんなに暑くない日はオーブンの発酵機能などを利用してくださいね。

 

ダッチオーブン_パン_発酵02

試しに発酵中の生地の温度を測ってみました。48.8℃になっています!イーストの力ってすごいですねぇ。パンが膨らむのはイーストが糖分を分解して、その時に発生する炭酸ガスによるものです。これが発酵というわけですね。パン作りは素人ですが、以前日本酒・ビールメーカーに勤めていたので発酵についてはちょっと知っているんですね~。

 

ダッチオーブン_パン_発酵03

60分経過しました!だいぶ膨らんでいます。2倍程度に膨らんだら一次発酵は完了。

 

ビフォー

ダッチオーブン_パン_発酵04

アフター

ダッチオーブン_パン_発酵03

 

一次発酵完了後は冷蔵庫で寝かせておく

今回はキャンプの前日までに準備を済ませておくための作り方。なので一次発酵が完了した後は冷蔵庫にしまっておきます。冷蔵庫で保管できる時間は18時間までとし、24時間以内に使用するようにしてください。

冷蔵庫で寝かせている間もゆっくりと発酵は進むようですね。朝、冷蔵庫から取り出したらさらに膨らんでいました。

前日の作業としてはここまでで完了です!

 

キャンプ前日の準備にかかる所要時間

  • パン生地をこねる:20分~30分
  • 一次発酵させる:60分

パン生地作り、発酵に1時間30分かかりそうなので、計量や片付けを考慮すると2時間は見積もっておいた方がよさそうですね。キャンプ道具の用意やルートの確認、他の料理の準備などもあるでしょうから余裕を持って段取りたててくださいね!

 

ポイント

パン生地は一次発酵のあと24時間で使いきる!パンを焼く時間から逆算してパン生地作りを始める!

 

6.キャンプ場で二次発酵させる

ダッチオーブンでパンつくり

埼玉県巾着田キャンプ場でパン焼きに挑戦

キャンプ当日になりましたら、パン生地を冷蔵庫からだしクーラーボックスに入れます。保冷剤や氷を入れなるべく温度が上がらないようにしましょう。僕の場合は小さな保冷剤を二つ入れておきました。

 

キャンプ場に到着したらまずは炭火の用意をします。パン焼きの場合は強い火力でダッチオーブンを熱する必要があるので、沢山炭を用意してください。大きめの炭を3~4個、中サイズを7~8個ほど炭火にしていきます。薪や枝でもOKですが、大量に用意しなくてはいけないのでやはり炭がおすすめ

ダッチオーブンでパン焼き

 

 

炭が熾きて白くなってきたのを確認したら、パン生地の二次発酵させるためクーラーボックスから取り出します。二次発酵をスタートした後炭火を起こそうとすると、上手く火を起こせなかったり、炭が熾きるまで予想以上に時間がかかった時に、必要以上に発酵が進んでしまいますからね。

 

クーラーボックスから生地を取り出したら、パン生地を8等分になるよう切り込みを入れておきます。

ダッチオーブンでパンつくり

この時点で八等分に分けて丸めておいた方がよかったかもしれませんでした。TOMIZさんのレシピだとガス抜きして丸めて・・・とありますが、完全にすっ飛ばしてしまいました。

 

この日は前日に引き続き外の気温が30℃近くあったので、ボウルごとタオルにくるんで外にに放置しておきました。

ダッチオーブン_パン_二次発酵

30分経過。膨らみましたね~。これで焼いちゃいます!

 

ポイント

必要な分の炭が白く熾火になったのを確認してから生地の二次発酵をスタートする!

二次発酵は30℃で60分!

 

外の気温が30℃以下の場合は?

外気温が30℃なんて真夏だけですよね。それ以外の季節では、ダッチオーブン内で二次発酵させます。ダッチオーブンの温め具合の目安としてはギリギリ触っていられるくらい。ダッチオーブンの中にいれ蓋をして二次発酵させます。冷めたら再度温めるか、フリースや毛布でくるんでおいてもOK。

 

7.ダッチオーブンで焼く

いよいよダッチオーブンで焼いていきます。

ダッチオーブンの内部には焦げ付き防止のためアルミホイルやオーブン用のペーパーを敷きます。

ダッチオーブン_パン_焼く

パン生地を入れる前にプレヒート、予熱を行います。ダッチオーブンの上下を強火で熱していきます。

 

ダッチオーブンのプレヒート

蓋の上の炭が少ない気がしたので、写真を撮ったあとに2個ほど蓋に移動しました。プレヒートの目安としてはダッチオーブンが熱くて触れそうにないくらい。手をかざしてみて、「無理無理!」ってぐらい熱くなっていれば準備完了です!

 

ダッチオーブン_パン_二次発酵02

パン生地をダッチオーブンの中に入れます。8等分の切り込みから取り出して丸め、網の上に置きます。8等分したパンが5個になりました。粘り気が強くて合体してしまいました。まあ、いいか!きれいに丸くも出来なかったし。火の通り具合に影響でるのだろうか・・・

 

ダッチオーブンの火加減|上下強火でOK!

ダッチオーブンの火加減はプレヒートから引き続き強火のままにしておきます。蓋の上に熾火になった炭が4個乗っかっていますね。

ダッチオーブンでパン焼き

ダッチオーブンの下の方では、持参していた炭が足りなくなってしまったので小枝を投入して火力を保っています。強火のまま20分焼きました

 

8.いよいよ完成!ダッチオーブンでパンは焼けたのか!?

20分が経過しました。なんとなく、パンの焼ける香ばしい香りがします。蓋を開けます!

ダッチオーブンでパン焼き
キタコレ!!
めっちゃ美味そう!!

やったーーーー!!

これは絶対美味いやつやで・・・ここまで来るのに苦労したからめっちゃ嬉しい。

ダッチオーブンでパン焼き

どうです?この色あいといい形といい、膨らんでパリっと割れてる感じといい完璧じゃない?

味はどうなんだって?

 

ダッチオーブンでパン焼き

えっ、うま・・・めっちゃ美味い!!パンだこれ。

焼きたてでこその香ばしい香りと小麦の味がしっかりと感じられます。塩気も甘さもちょうどいい!

これだけでも十分美味しいんですが、せっかくなのでチョコクリーム塗ってみました。

ダッチオーブンでパン焼き

普通、「映え」を狙って赤いイチゴジャムあたりにしておくものである

本当に頑張って良かった。めっちゃうめぇ!!

なんかパンが上手に焼けた時の喜びが蘇ってきてテンション高い文になってしまいました。それくらい美味しかったよ、ということで許してください。

ポイント

ダッチオーブンで焼くパンはめっちゃ美味い。

 

ダッチオーブンでパン焼き|使用した道具

ここからは今回のパン焼きで使用した道具についてご紹介していきます。すでにご家庭で持っているもので代用できそうなものは上手に活用してくださいね。

ダッチオーブン関連の道具

  • ダッチオーブン
  • ダッチオーブンスタンド(吊るすタイプ)
  • ダッチオーブンスタンド(置くタイプ)
  • 焚き火台
  • リフター(ダッチオーブンの蓋ひっかけるやつ)
  • アルミホイル
  • 炭起こし

ダッチオーブン|サイズは10インチがおすすめ

ダッチオーブンはコールマンの10インチサイズを使用しました。今回作った丸パン8個分にはちょうどいいサイズです。

スタンダードなサイズで丸鶏のローストや鯛の塩釜焼など幅広く使えます。コールマンのダッチオーブンを使用した丸鶏のローストの作り方はダッチオーブンで丸鶏のローストチキンを作ろう!キャンプ当日までの準備、レシピ、作り方を公開!からご覧ください!

ダッチオーブンスタンド(吊るすタイプ)

ダッチオーブン用スタンドの吊るすタイプ。鎖付きのフックを支柱にひっかけ高さを調節することが出来ます。そのため簡単に火加減を調節することが出来る優れもの。直接炭火の上に置くタイプもありますが火加減の調節が難しいので、こちらがおすすめ。使わないときは支柱を分解して専用の収納袋しまっておくことができます。

ダッチオーブンでパンつくり

ダッチオーブンスタンド(置くタイプ)

ダッチオーブン本体や蓋をテーブルや地面に置きたい時に使えるのがこちら。ダッチオーブンが熱くてテーブルに直接置けないとき、調理中に一旦蓋だけ外しておきたいときに重宝します。使わない時は折りたためるが便利!

ダッチオーブンでパン焼き

焚き火台

焚き火台は最近購入したバンドックのメッシュタイプを使用。コンパクトかつ軽量なので助かります。広げると炭を置くのに十分な大きさになるので調理にも問題なし。網焼きやバーベキューには不向きだしダッチオーブンを直接載せることもできないので使いどころは選びますね。こちらの記事「バンドック 焚き火台レビュー!気になる重さやコンパクトさをチェック!【BUNDOK 焚き火スタンドBD-480】」で焚き火台のレビューを書いています。

ダッチオーブンでパン焼き

リフター

ダッチオーブンの蓋はとても熱くなるので素手では持てません。なので専用のリフターという道具を使います。ダッチオーブン買ったときに付属のものもありますが、別売りのリフターは取っ手が木でかっこいいんですよね。僕は付属のやつを無くしたから買いましたが。

コールマンのリフター

 

アルミホイル

おすすめなのがこちら!厚手のアルミホイル!ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷く機会って結構多いんですが、普通のやつだとへばりついてしまうんですよね。それがまた落ちないこと!そんな煩わしい状況を回避できるのが厚手のアルミホイル。ダッチオーブン以外にもホイル焼きでもなんでも大活躍しています。

 

炭起こし

今回は電車移動だったため荷物を増やせず持っていけませんでしたが、可能であれば必ず持っていくのが炭起こし。これがあるとないとじゃ火おこしから炭を熾火にするまでの早さが段違いです。炭起こしがあれば着火剤も不要なほど。簡単に炭を熾火まで持っていくことが出来ます。

また、調理後に残った炭を持ち帰るのにも使えます。今回の巾着田キャンプ場のように無料のキャンプ場だと炭捨て場がないことが多いのであると非常に助かりますよ!

 

ペストリーボード

パン生地をこねるときに使用します。僕は持ってないのでまな板の上でやりましたが、まな板が動いちゃって、それを押さえるのにも一苦労、3倍疲れました。TOMIZのペストリーボードはお客さんの声から生まれた商品。表面のコーティングにより水洗いもでき打ち粉も少なくて済む優れもの。

今回のパン作りでは生地のこね方が足りず粘り気が残ったままになってしまいました。そのため成形に苦労しました。ペストリーボードがあれば、力をパン生地に込めることが出来ると思います。

 

スケッパー

パンの材料の粉を混ぜるときの道具。粉を混ぜるとき、生地をカットするときに使います。目盛りつきなので均等にカットすることが可能。

 

国産強力粉 はるゆたかブレンド

北海道で作られている小麦「はるゆたか」をブレンドした強力粉。生産量が極めて少なく幻の小麦粉と呼ばれているそうです。

 

パン作り レシピ本

パン作りを本格的に楽しみたいなら基本的な知識や色々なバリエーションを知りたいですよね。僕も一冊手元に置いておこうと思います。

 

SNSでも話題!みんなのダッチオーブンパン作り

ダッチオーブンでパン作りの様子をSNSにアップしている人、結構多いですよね。みなさん上手で本当に美味しそうです!

クロワッサンめっちゃ美味しそうですね!サラダもキレイです。

レーズンパン、好きなんですよねぇ。僕も次回は中になんか入れてやろうと思います。

見事な丸パン!こういう感じをイメージしてたんだけどな・・・

 

ダッチオーブンでパン作りを楽しもう!

ダッチオーブンでパン焼き

ダッチオーブンでパン作り、いかがでしたでしょうか。大事なポイントをおさらいしてみたいと思います。

  • 前日までに生地作りを済ませておく
  • 生地は粘り気がなくなるまでしっかりこねる
  • キャンプ場で二次発酵させる
  • ダッチオーブンは上下強火で焼く

これがパン作り初心者の僕が感じた大切なポイント。僕でも焼けたのでみなさんもきっと上手に焼けると思います!

キャンプに何回も行っていると、普段と違うことしたい!って思いますよね。そんなときはパン作りが本当におすすめだなと思いました。準備さえしっかりしていれば、大変だけど難しくはないと思います!

是非ダッチオーブンでのパン作りに挑戦してみてください!子供から大人まで、みんな笑顔になること間違いなしです!

 

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